A special bouquet ひとつひとつ物語を秘めた一点もののブーケたち
一生に一度の大切な日。多くの女性が憧れる結婚式。
その日をどんなふうに演出してみたいですか?
Galleria Issyoでは、世界にひとつしかない一点もののブーケに力を注いでおります。
こちらに掲載しているブーケと同じものは他にお作りしておりません。全て一点だけの
製作です。どのブーケも花嫁様を彩ることは勿論のこと、使い勝手にもこだわって
おります。どのような花材もワイヤリング(花材を扱い易く、自由に配置するための
ワイヤーを通す作業)
を施し、軽量で丈夫に仕上げております。生花ブーケでは
難しい部分でも細部にこだわって仕上げております。例えばブーケの後姿。
葉っぱをきれいに並べて見た目も美しく、花の位置がずれたり崩れないようにするため
きっちりと仕上げております。かといってあまりに整然と花が並ぶのではいかにも
造花という雰囲気に陥ってしまいますから、あくまでナチュラルに仕上がるよう心がけて
おります。まずは数あるラインナップをごゆっくりごらんくださいませ。
●●白ブーケ・サムシングブルーのブーケ●●
挙式用からお色直しに使えるブーケまで、多数取り揃えております。たいてい挙式は白いドレスを選ばれるでしょう。一口に白といっても、純白、オフホワイト等、色々な階調があります。Issyoでは色んな階調の白を合わせてドレスに合わせやすい、幅広い白づかいを心がけております。純白やオフホワイトの花合わせはご好評いただいております。サブに使う葉をグレイッシュトーンにしておしゃれに仕上げるのがIssyoの定番。活き活きしたグリーンを取り入れたナチュラルなブーケも必見です。青いブーケはクールで爽やかな装いにぴったりです。サムシングブルーの言い伝えにあやかりたい花嫁さんに人気の色です。
5/1新作UP!
●●色ブーケ  ピンク・赤系統のブーケ●●
赤やピンク系統のブーケは、お色直し用のブーケによく使われます。挙式は白いブーケを持つので、披露宴は雰囲気を変えたいとお考えの花嫁さんが多いです。特にピンクは人気のある色です。赤もピンクも、鮮やかな色か、淡い色か、深い色かで随分印象が違ってきます。色ドレスに合わせるコツとしては、赤いドレスならば赤い花が入ったブーケを選ぶと調和が取れます。つまり、ドレスと共通の色が少しでも入っているブーケを選べばコーディネートがうまくいきます。白いドレスならば、ブーケをアクセントにするのも素敵。
5/1新作UP!
●●色ブーケ  イエロー・ミックスカラーのブーケ●●
黄色は元気で明るい印象を与えます。花嫁さんのお顔を明るくみせてくれる役割もあります。そして個性を出しやすい色でもあるので花嫁さんに人気がある色です。淡い色のドレスはもとより、はっきりした色のドレスにも映えます。上手に黄色を使って、洗練された雰囲気を演出しましょう。好きな色が沢山あって困っちゃう!それなら思い切って色とりどりのお花を使ったミックスカラーはいかが?エレガント、スタイリッシュ、キュート・・・テーマを明確に持って選べば大丈夫です。同系色でまとめられたブーケとは違った、色のコントラストを楽しめます。
5/1新作UP!
●●ブーケとアクセサリーのセット●●
 今のいち押しはブーケとアクセサリーのセットです。
 ブーケ、ブートニア、ヘッドパーツ、コサージュ、リストレット等、
 単品でオーダーすると出費がかさむアイテムを値引きした
 セットでご用意しております。
 (セット内のアイテムはバラ売りも承ります。)
 このセットですてきなトータルコーディネートをお楽しみください。
 挙式用のセットからお色直し用まで多数取り揃えております。
 小物は挙式後にも日常のお洒落にお役立てください。
 全身くまなく視線が注がれ、花嫁さんを美しく魅せるます。
 花姿を最大限に活かし、色の配分等隅々まで計算し尽くした
 店主の力作です。

4/15新作UP!
材料の高騰につき、アクセサリーのセット(価格帯2万円)は
在庫分で終了します。今後はブーケ・ブートニア・ヘッドパーツの
セットが主なラインナップとなります。
カタログの表記について
■消費税について
消費税を含んだ総額表示です。

■写真で使用されている花器は商品に含まれません。
■ひとつだけの製作ですので先着順でご注文を承っております
「ご商談中」というコメントがある商品は、ご購入がほぼ決定している状況となります。
まれにキャンセルになる場合もございます。
同一商品のご注文が、他のお客様と重複した場合は先着順とさせていただきます。
当方から入金のご案内のメールを差し上げましてから3日間はお取り置き期間と
させていただきます。3日間以内に振込みをお済ませ下さいませ。振込みの確認が
できなかった場合はキャンセルとさせていただきますのでご注意下さい。
やむをえず遅れてしまう場合、ご連絡をいただければその限りではございません。
■サイズについて   !!イメージの相違を防ぐために必ずお読みくださいませ!!
当店のブーケは花材1本1本を丁寧にワイヤリングをしております。
その性質上、お花の位置が多少変わったりして、表記通りのサイズとは誤差がでます。
あくまで大体のサイズと捉えてイメージしていただくようお願い致します。
採寸はブーケを正面から見たときに対して平行、または垂直に定規をあてております。
(下図をご参照ください)
尚、リボンはサイズにいれておりません。グリーンや、蔦を自由に散りばめたタイプに
つきましては、サイズに含んでいるか否かをカタログ毎に表記しております。

採寸方法
左はブーケを真上から撮影
した写真です。サイズの
横幅を採寸する際は、
花嫁さんがブーケを持って
いる角度を想定して、正面
から見たときに対して平行
になるように定規をあて
ます。縦幅の採寸も同じ
要領となります。
ブーケの形状上、採寸には
誤差が生じますので大体の
目安としてお考えください。
ご検討のコツ
鏡の前に立って、腰の前に定規をあててください。鏡に映すことによって客観的に
ご判断いただけるかと思います。ドレスやブーケのデザインにもよりますが、
花が密集した部分が腰の幅に軽く収まる程度が適度です。


これからドレスをお探しになる花嫁さんへ・・・

ドレスショップにはほんとうに沢山のドレスが並んでいて、すごく迷いますよね。
膨大なラインナップの中からドレスを探す時、どんなことをポイントになさってますか?
ここではブーケとドレスのバランス、そしてブーケを依頼する時のポイントについてお話致します。
ドレスを選ぶ際に忘れてはならないことは、ドレスだけに執着しないことだと思います。
最終形はドレスにブーケを合わせることを忘れてはいけません。ブーケを持たないのであれば
問題はありませんが、ブーケを持たない花嫁さんはまずいらっしゃらないと思います。
ドレスだけで完璧に仕上げようとすると、ブーケ選びが難しくなることもあります。
装飾が沢山で色もど派手、となると花がつくことによって野暮ったくなることがあります。
ドレスと花はふたつでひとつであることを忘れないでください。
100%の仕上がりにするにはドレスを80%にとどめて、花であとの20%を足して100%を目指しま
しょう。ドレスが50%でも花を足して100%に仕上げたコーディネートが上手な花嫁さんも
いらっしゃいました。ドレス+花が100%になっても花嫁さんに似合わなければ意味があり
ません。花嫁さんの笑顔よりも、真っ先にドレスや花の飾りに視線がいってしまうような
コーディネートではただのファッションショーに陥ります。主役は花嫁さんご自身であることを
忘れないでください。ドレスや花は花嫁さんの引き立て役に徹しなければなりません。
雑誌やカタログのモデルさんは外国人が圧倒的に多いです。実際に自分が着てみると
なんだか違う・・・ということもあるかもしれません。ドレスはもともと西洋のものですし、
ブーケをたずさえるのも海外から渡来した風習です。目鼻立ちがはっきりとした方ならば
ドレスや花に負けることはありませんが、日本人の顔立ちはドレスや花を選ばなくては
ならないと思います。シンプルなドレスでもご自身に似合っていれば「地味かな?」と思える
ドレスでも、花をあわせることによって雰囲気はがらりと変わります。
地味なドレスを逆手にとれば、花でいくらでもすてきな装いに仕上げることが可能です。
もう少し具体的にお話いたしましょう。
例えばドレスに自分の顔よりも大きな花の装飾があったとします。そういった場合、真っ先に
視線がいくのは花嫁さんのお顔よりも装飾ではないでしょうか?
人の視線は、内容の密度が濃い部分・色の対比が強い部分の2点に向かいます。
自身が負けてしまうような装飾のあるドレスは避けるべきだと思います。
花嫁さんご自身を盛り立てることが理想的だと思います。
装飾や色のあるドレス、ブーケを選んだなら花嫁さんご自身を引き立てるものであるかどうか
検討してみてください。数あるドレスを次々に試着していると、もう何が何だかわからなくなること
があると思います。その際は花嫁さんをよく知るお友達やお母様の意見に耳を傾けてください。
(なぜ新郎やお父様ではないかと言いますと・・・?男性は照れがあるからです。
何を着て見せても「いいんじゃない?」という一言で片付けられるんですよね、と仰る花嫁さんの
お話をよくお聞きします。恥ずかしいんですよ!ここはひとつ、自身に似合うものを良くわかって
いる女性を頼りましょう。その方の客観的な意見と、自分の好みを重ね合わせて判断しては
如何でしょうか。)
ショップ店員の意見も重要です。プロ意識があるしっかりした店員なら、何でも「お似合いですよ」
ではなく、ちゃんとした理由を添えて意見を述べるでしょう。
次に、ブーケを依頼する際にお勧めしたい事柄について、花屋の観点からお話します。
ほとんどの花嫁さんがドレスを決めてからブーケを探すと思います。
その場合はドレスの写真が必須です。実際にドレスショップに同行しない以上は写真が全て
です。試着に行く時は必ずきちんとお化粧をして、それなりに髪をセットしてから行きましょう。
できる範囲で本番に近い雰囲気を作るのです。そうするとメリットが2つあります。
1つ目のメリットはドレスショップの店員さんが、花嫁さんの雰囲気を掴んでアドバイスをし易く
なることです。美容室に行く場合、きちんとお化粧をして行かれませんか?
私はしていきます。そうすればスタイリストが私の普段の雰囲気を把握して、似合うヘアスタイル
を提案してくれるからです。ドレス選びでも同じことが言えると思います。
そして2つ目のメリットは写真撮影がうまくいくということ
です。イコール、似合うブーケを探し易くなります。
上手に撮れた写真があれば、ブーケのみならず
会場選びや会場装花、演出などを考える際に
コーディネーターがアドバイスをし易くなります。
では上手に写真を撮る方法は?
まずは全身です。正面、横、後ろです。装飾があるなら
そのアップショット。チュールやレースが施されている
なら質感がわかるショット。ドレスのポイントとなっている
部分を全て拾うつもりで撮影するのです。
ショップに造花ブーケを置いているのならば、ブーケを
持った写真があると良いです。そしてできればブーケの
サイズを採寸しましょう。
すると後々ブーケのサイズを考える際に参考に
なります。「写真では横幅20センチほどの
ブーケを持ちました。それよりはもう少し幅が
少ない方が良いです。」と伝えると作り手は参考にでき
ます。最近は質の良い造花ブーケを使っている
ショップもあります。もしそのブーケの雰囲気が好みで
あれば、ブーケのみの写真を撮るのも良いでしょう。
どんな花が使われているのかも要チェック!花の種類が
わからなければ、花材をアップで撮影した写真があると
言葉だけよりも的確に伝わります。
ティアラなどアクセサリーをつける予定なら、身につけた
ショットとアクセサリーだけのアップショットもあると良い
です。それと私が一番お勧めしたい方法は光の使い方
です。外へ出ても良いドレスショップならば、是非外で
自然光を利用して写真を撮りましょう。室内のみならば
ライトを利用してください。ライトの真下だと逆光になって
しまいますから、ライトをもろに受けない位置で撮り
ましょう。デジカメならばじゃんじゃん撮りましょう。
フィルムのカメラでもフィルムをけちってはいけません。
すぐにその場で画像が確認できない分、可能な限り
撮りましょう。
ここからはデジカメ前提でお話します。
ライト次第で実物とは程遠い色になることもあります。
パソコンに取り込んだら、実物に忠実な色になるまで
加工します。実物の色と全く異なる色のままでは使い
物になりません。
「実物とは大分違う色だけど加減して見てみてください」
と言われてしまうと、どこまで口を出して良いかわからず
どこまで責任を持って仕事をすれば良いかわからなく
なります。
イメージの伝達には労を惜しんではいけません。
大体こんな感じでかまわない、という許容範囲が広け
れば良いのですが、絶対にこの色と同じ花にしたいと
いった拘りがあるのならば、実践していただくことを
お勧め致します。
最初にお話しました通り、上手に撮れた写真資料が
あればブーケの依頼だけではなく各所で使えます。
後々良い記念にもなります。写真や資料が多ければ
多いほど、思い通りの演出に近づけます。
沢山撮ったのに一枚一枚の色や雰囲気が微妙に
違っていても、プロは色々な要素を手がかりにして点と
点を線でつなぐだけの経験とイマジネーションを持って
います。ドレスも花も演出も全てイメージが出来上がって
いる場合は別として「色々迷うかもしれないな」
という心配がおありならば、プロのアドバイスを仰ぐ
ためにも、是非とも十分な資料を準備をなさってみて
ください。



次はカラードレス。カラードレスは色が命。白ドレス同様、実物と
異なる色合いに写ってしまったら再現を抜かりなく。

アクセサリーやドレスとセットになったストール、コサージュがあれば
それを身につけたショットも撮影しましょう。
【写真撮影の例】

白ドレスを撮影したのですが、原版は
こんな感じ・・・。真っ暗!
これでは白の階調がわかりません。

色を補正しました。
やっと実物に近い色になりました。

左右、正面、真後ろ、まんべんなく
撮りましょう。ベールをつける予定なら
それを想定した撮影も!

このドレスは繊細なカットワークも印象的。
デザインを活かした花あしらいをするために、
これだけのアップも撮影しましょう。

ショップ内に造花ブーケがあれば、
それを持ってみましょう。
ついでにブーケを観察!
「これよりはもう少しボリュームのある
ブーケが持ちたいかな・・」


刺繍やパールなど、生地にある装飾も
見逃さずにカメラに収めましょう!


Special Thanks!! S・H
クラッチブーケ
ナチュラルステムブーケとも呼ばれています。花畑で摘んだ花を束ねたようなナチュラルなスタイルです。
キャスケードブーケ
滝のような流れを表現していることからその名がつきました。挙式でよく使われる正統派のブーケです。流行の形は、スリムなキャスケード。
クレッセントブーケ
三日月の形をしたエレガントなブーケ。
ラウンドブーケ
花材を丸くまとめた基本的なスタイルです。どんなドレスにも合わせやすい形なのでとても人気があります。色んな花を用いた形を「ポーポリ-」、星型の花を用いた形は「スターダスト」と呼ばれています。
バッグ型ブーケ
個性を出すならこのスタイルがおすすめです。ガーベラなどの平らな花を使用することが多いです。両手が空くので持ちやすいのが利点です。
オーバルブーケ
やさしい楕円を描き、適度なボリュームがあるスタイルです。こちらも比較的ドレスを選ばない形です。
アームブーケ
腕のラインに沿わせるように持つおしゃれなブーケです。茎のラインが美しいカラーやアマリリスなどで作ることが多いです。
リースブーケ
「永遠」を意味するリースタイプのブーケです。リボンを通して腕に掛けるタイプとハンドル(持ち手になる部分)のタイプがあります。ハート型にあしらったリースもかわいい!
ドレスの形と
合わせ易い
ブーケ


Aライン
裾にいくにしたがって優しく広がるスタイルです。


クラッチ
キャスケード
ラウンド
クレッセント
オーバル
アーム



ベルライン
ボリュームがあるスタイルです。程よい大きさのブーケをあわせる必要があります。


キャスケード
ラウンド
オーバル
クレッセント
リース
バッグ型



マーメイド

女性の美しい曲線を最大に引きだした優美なスタイル。大きなブーケでドレスのラインが消えてしまわないよう、縦と横のバランスを考慮したブーケを。


クラッチ
キャスケード
ラウンド
オーバル
アーム



スレンダー
アダルトな雰囲気を醸し出したすっきりした印象です。

クラッチ
キャスケード
クレッセント
ラウンド
オーバルアーム


ミニ
可憐な少女のように、かわいさいっぱいのスタイル。ブーケもかわいらしさ全開のスタイルがお似合いです。

クラッチ
ラウンド
バッグ型
リース

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